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Wordpress のカスタムフィールドを機能拡張させるプラグイン、Magic Fields2。
友人に導入のヘルプを依頼されて、なかなか面白げなプラグインだったので、自分のメモ代わりにテーマファイルへの組み込み方法をメモ。

※ Magic Fields2 自体の導入/設定などは他サイト様をご参考に。
※ PHP のコードが出てきます。
※ 以下のサンプルでは「グループに複製属性付加、フィールドには複製属性は付加しない」前提です。

画像の埋め込み

Magic Fields2で、以下画像の様にグループ名:photo / フィールド名:photo_sub と設定します。

なお、画像タイプのフィールドには「サムネイル化する場合」の設定項目があります。

  • 「Max height」と「Max width」はそれぞれサムネイル化する場合の最大サイズになります。どちらか一方のみの指定も可。
  • Custom 項目内の「zc(zoom-crop)」はサムネイルの最大高・幅サイズにあわせて「切り抜く」か「縮小する」かの指定です。「zc=1」で縮小、「zc=0」の場合は「画像左上を起点とし、サムネイルの指定サイズに切り抜く」設定になります。
  • Custom 項目内の「q」は「jpg の保存画質」です。%指定、100 が最高画質となります。

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21101 "HAYABUSA"

LEGO 空想プロダクトによる製品化第二弾、“HAYABUSA”です。投票者特典で、一ヶ月早く手元に届きました。
# さらに言うと、封入されてる組み立て工程を記した冊子に、サポーター名一覧が(´;ω;`)

他13枚の写真は flickr set でどうぞ


LEGO CUUSOO
現在進行中のprojectもかなりオモロイので、興味あるかたはのぞいてみるとイイかもです(*´ω`)


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かねてより便利に運用していた Dropbox なのですが、増量分のコストパフォーマンスやスピード等々、ちょっとばかり不満が出てきたので Amazon S3 を使ってみました。webdav として。

Amazon S3 とは?

Amazon S3(Amazon Simple Storage Service) とは、米Amazon が提供する「amazon Web services」の中の一つです。

Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)
Amazon S3 はインターネット用のストレージサービスです。開発者がより楽にウェブスケールでのコンピュータ作業をできるように設計されています。
Amazon S3 ならシンプルなウェブサービス・インターフェイスをご提供できます。いつでも、ウェブ上のどこからでも容量に関係なくデータを格納・取得できるのです。これによって、開発者は拡張可能で信頼性が高く、安全で、高速でありながら安価なインフラストラクチャを利用することが可能になります。このシステムは、Amazon が使用しているウェブサイトのグローバルネットワークと同じものです。このサービスの目的は規模のメリットを最大化で開発者に提供することです。
https://aws.amazon.com/jp/s3/

なぜ Dropbox から乗り換えるのか

乗り換えるのかというか併用ではあるのですが、単純にコストとスピードの問題です。

※ iOS 系アプリのデータやり取りはほぼ Dropbox が標準みたいな感じなので全面移行もできませぬ(ノ∀`)

これまで、Dropbox の有料プラン「Pro 50」を使っており、月額US$9.99だった訳ですが、実際に使っていた容量はほぼ4〜6GB程度。それも外部へのデータ送信に使うのがメインだったのです。

さらに、Dropbox はデスクトップアプリ経由でファイルの同期が行われるのですが、まぁなかなかに遅く… いざファイルを送信する、と言うときのタイムラグがだんだん不満に感じてきていたのです。

一時はレンタルサーバに Webdav 環境を構築してそこをファイル送信の中継地点として運用を考えていたのですが、鯖のスペックやらメンテのコストを考えると現実的ではないなと。めんどーなんです管理が(´・ω・`)プライベートで迄鯖管したくない(ノ∀`)

で、Amazon S3 に目を付けました。対 Dropbox のメリットは以下。

1.コストパフォーマンス

ファイル保存は「最初の 1TB まで、US$0.150/GB」、データ転送は「(ダウンロード分のみ)最初の 1GB まで無料、10TB まで US$0.201/GB」。
月保存容量/ダウンロードをそれぞれ 10GB(Dropbox での実績の約2倍)として試算すると「ファイル保存:US$1.500/データ転送:データ転送:US$1.809」となり、合算で US$3.309 、US$1.00 = JPY80 とすると、月264.72円で運用出来るわけです。
これは実際に使用した容量のみ請求の Amazon S3のメリットと言えます。


2.転送方法

Amazon S3 は基本的に API 経由でのアクセス(まぁブラウザからもアクセス出来ますが)となり、デスクトップや iOS デバイスからはなにがしかのクライアントアプリケーション経由で操作することになります。現在僕が使用している環境毎のクライアントは以下の通り。

Windows 環境
常駐型クライアント:JungleDisk Personal / DesktopEdition
クライアントアプリケーション:Cloudberry S3 Explorer Freeware
OSX 環境
常駐型クライアント:JungleDisk Personal
クライアントアプリケーション:Transmit 4
iOS 環境
クライアントアプリケーション:iFiles

常駐型クライアントの「JungleDisk」は、月額 US$3.00 の有料サービスで、Dropbox 的な「仮想ドライブとしてマウント、同期はバックグラウンドで行う」ものです。なので、先に試算した Amazon S3 側料金とあわせると、月額 US$6.309(JPY504.72)となります。
クライアントアプリケーションとして名前が挙がっている「Cloudberry S3 Explorer」「Transmit 4」「iFiles」は、所謂 FTP クライアントのように直接ファイルの送受信を行うことができます。外部へファイルを送信する際は、こちらのクライアントアプリケーションでストレスなく作業を行ってます(*´ω`)

Dropbox を Webdav 化する「DropDav」や「otixo」を使ったこともあるのですが、やっぱり遅いですし…

とまあざっくりとですが、Amazon S3 を webdav 的に使ってお得で快適ですよ、という自慢です(笑)


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